05新車のVitzにラバーディップで色替え全塗装をしました

施工事例をご覧ください

 

 

 

ラバーディップとは

車のボディに、足付け等の下地処理ををせずにラバーディップ専用塗料を塗装し、その塗膜を剥がす事が出来るという全く新しい塗装のカタチです。

通常の車の塗装というのは、今までの塗装面にペーパーを使用して『足付け』という作業をします。これは塗装するウレタンの塗膜が剥がれない様にするためのものです。
しかし、このラバーディップはこの足付けをせずに塗装するため『剥がれる』事が最大の特徴になります。又足付けがしてないので剥がしてしまえば元通りの状態に戻ります。

ラバーディップはこんなお客様にお勧めします

全塗装したいけど、売る時に査定が下がるのが心配 ⇒大丈夫です!剥がして元通りに出来ます!
カーラッピングをしてみたいけど、値段が高そう ⇒ ラッピングよりも低価格の施工が可能です!
マットブラックに全塗装してみたいけど、踏み切れない ⇒ 後悔したり飽きたら剥がして元通り!

01

ラバーディップは色数が豊富!

ラバーディップはまだまだ日本ではなじみの無いものですが、ネットで調べてみると海外ではDIYで自分の車をラバーディップしてしまう車好きも沢山います。それは何故かと言うと失敗しても剥がしてしまえば言いと言う今まででは考えられない塗装がラバーディップだからです。

そんな剥がしてしまえるラバーディップだからこそ、新車や高級車にも思い切ってラバーディップ、いや思い切らずにラバーディップしちゃいましょう(笑)

ラバーディップは日本ではカスタムとしてはある程度認知度が高いのですが、普通の車好きの人達にはまだまだあまり知られていません。

新車にラバーディップしたら

たとえば黒のベンツのSLを買ったとします。最近流行のマットブラックもいいな~、と考えていたとしても、通常の方法でマットブラックにすると、新車のSLなら100万円近い出費となりますが、ラバーディップでつや消しのクリアを塗るだけ、1/3程度の出費で済みます。

そしてその車を売るとき、仕上がりはいくら良くともその手の車は全塗装してあると査定は少なからずダウンしてしまいます(多分)しかしラバーディップなら売る前に剥がしてしまえば元通り査定が下がる事はない上に、ゴムの皮膜が保護していますから何もしていない車より状態が良い可能性もあります。

カスタムカーにラバーディップ

これは面白いです。カスタムをしていると常に進化し続けなければなりません。一旦沢山のお金をかけて仕上げてしまった車も一年も経てば飽きられてしまいます。そこでラバーディップの登場♪

カスタムカーの色替えとなるとそれはまたかなりの出費になることは間違いありません。ラバーディップならホイール替えるより安い値段で色が変わってしまうかもしれません。そう考えるとイベントごとにラバーディップで色を変えるなんてことも不可能ではない!しかもイベント会場で剥がしてしまえば朝と帰りでは色が違うなんて荒業も可能かもしれません。

ホント、カスタムには無限の可能性を感じるラバーディップ

ラッピングの変わりにラバーディップ

艶のあるクリアのラバーディップ。これは使えます。新車でも中古車でもコーティングを考える方は多いですよね。そして更なる保護を求める方々は今ラッピングが徐々に浸透してきています。

でも、そんなときにはラバーディップを思い出してください。

艶のあるクリアのラバーディップ。塗装ですからもちろんラッピングにありがちな継ぎ目は無し。曲面だって完全フィット。しかもフルラッピングよりも安く出来て、剥がすときの塗装へのダメージを与えるリスクもぐっと少ないラバーディップ。これからはラッピングよりもラバーディップが車好きの常識に!

レーシングストライプもラバーディップで決まり!

レーシングストライプってかっこよいですよね~。レーシングストライプと言うとステッカーか塗装という選択になります。ステッカーでの施工は真っ直ぐなようで曲面の多い車には意外と難しく費用がかさんだり、仕上がりに問題があったり、、、しかも剥がそうと思うと下の塗装を傷つけたりとあまり良い事がありません。

では、塗装の場合。仕上がりは綺麗です。ジャンクでも良くやっていますからね(笑)しかしコブラくらいそれが定番の車で無い限り査定は落ちると思います、、、残念ながら。

そしてやはりここでもラバーディップの登場となるわけです。ラバーディップなら、艶や質感の面で通常の塗装より若干落ちるかもしれませんが、それはストライプと言う部分的なもの。あまり気にはなりませんね。それ以外は塗装の場合と同じクオリティ。そのデメリットより、飽きたり売るときにはがせるというラバーディップのメリットは大きい!

ボンネット、ルーフの黒塗装はラバーディップしかないね

これはもうレーシングストライプ以上にラバーディップ向き。いまや定番となったルーフの黒塗装。オールドスクールと言ってもよいボンネットのマットブラック塗装。これはレーシングストライプと同様ラバーディップのためにあるようなものです(笑)

他にもラバーディップは使えるよ

たとえばノーズブラ風にバンパーとボンネットの一部をラバーディップで塗装するとか、あえてグレードの低い車のようにバンパーだけをラバーディップするとか、、、

いろんな可能性を書いてきましたがこれを書いている時点でも、あれに使ってみたら、こんな風に使ってみたら、等々夢は広がります。皆さんのアイデアも是非聞かせてくださいね~♪

 

 

全塗装センタージャンクは認定ディップショップです。

02全塗装センタージャンクは2016年1月29日・30日にディップインストラクションを受け、認定ディップショップになりました。

ラバーディップ施工事例

新車をラバーディップで色替え全塗装!

関東から約400キロ、はるばるお越し頂きました。 今回は『新車をラバーディップで色替え全塗装』です。 ラバーデ …

07

レーシングストライプはラバーディップで決まりだね♪

いろんな可能性を持つラバーディップですが、ジャンクでお勧めする使い方のひとつにレーシングストライプがあります。 …

01
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.